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TOGf感想

いえーいRPGだいすきー

ロロナでイクセくんEDを見ました
さすがイクセくん、甘さのかけらもないEDだった
そこがすき
あとタントさんとジオさんのEDも見たいけどそれはちょっとおあずけ

イクセくんEDを見たあとは戦国無双3 Zをプレイする予定でしたが、なぜか積んであったTOGfをプレイすることに
ストーリー終盤だったのでサクっとクリア
あ、ちなみに本編だけです
未来への系譜編はこれからこれから

追記にネタバレ含む感想など書いてみたよ
本編のみクリアしての感想

気になった点は

(1)パーティの人間関係が最初から確立している
(2)魅力的な敵キャラがいない
(3)「世界を救う」「世界を救った」という実感が薄い

(1)はパーティ6人のうち4人が幼なじみなので仕方ないですが
ただそれにより幼なじみでない2人が浮いているような気がしてしまう
特に教官が空気すぎてかわいそう
(2)は個人的にいちばん致命的だとおもった
人間のボスの大半がリチャードで、リチャードは誰とも組まずに常にひとりで行動しているので敵キャラがでてこない
いつもリチャードの足取りを追っていて、その流れでラスボス戦を迎えたので「なんだか起伏のない物語だな」とおもってしまった
複数の敵と己の信念のために戦う!みたいな展開は王道だけどそれゆえに熱いよね
(3)は上記の理由から
それに加えて【世界ヤバイ】といった描写が少なかったのもあるかな

戦闘はおもしろかったです
秘奥義もこれまでのシリーズより格段にだしやすくなって爽快爽快
称号システムもいい

ちなみに本編クリアまでに55時間かかりました
短め…かな?

TOGfは「世界を救う」よりも「人間の成長」によりスポットをあてた作品のように感じました
ただあれだけのことをしたリチャードがEDであっさり国王の立場に戻っていたことになんだかもやもや
素直に喜べない、矮小な考え方をする大人になってしまったよ
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ささみ

ゲームとアニメとお酒となによりぬこを愛でているブログ
管理しているのはささみという残念な腐女子ですがホモの話題はここではださないよ
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